2019年06月03日(月) 
オブジェクト指向はCSVファイルやデータベースに親和性がある。
列はいろいろな変数の型で表現され
行は一行一データである。
その列はクラスでグローバルクラス変数の型で代入され
オブジェクトの数が行に置き換わる。
オブジェクトの数は配列で表現しても良いのだが
普通はコレクションを使う。場合によってはソートも出来る。
でも普通ソートはデーターベースでやった方が早い。
なのでCSVファイルを扱うときはデータベースに入力してソートした方がいい。

そしてC++言語にはコンストラクタの他にデストラクタがある。
クラスがdeleteされた時に最後に起動する関数である。
デストラクタは~クラス名()で書かれ引数も戻り値もない。
コンストラクタはクラス名()で書かれ引数はつけれるけど戻り値はない。

publicとprivateについて説明するの忘れてた。
これはアクセス制限である。
ほかにも別のアクセス制限がある。
明日それを説明したい。
一応今日のところはこのアクセス制限で
プログラムは動いた。
関数とグローバルクラス変数にアクセス制限がつく。
今のところ保留である。

あとはオブジェクト指向のコードを読む機会が無い人は
デザインパターンのコードを読むと良い。
それでもわからなければそのコードをUMLにして絵にしてみて下さい。
シーケンス図かアクティビティ図にしてみて下さい。

明日は継承をやってみようと思う。
どんなコードにするかまた作戦会議である。
明日もよろしく。

閲覧数58 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/06/03 18:19
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