三島SNSサポート - トピック返信
地域SNSの役割ってなんでしょう?
2013年01月10日 11:22
サボるだけサボっておいて思い出して質問ですが。

みしまライフが出てきた頃には既にmixiもあったし、TwitterやFacebookも既にあったので、定期的にアクセスしなくちゃ行けないサイトが増えちゃうなーと思いながらも、地元経済人も注目し、活用方法を見いだそうとしているFacebookや匿名性が高く様々な情報のるつぼとなっているTwitterは定期的にチェックしても、みしまライフはどうしても情報発信も情報収集ものんびりムードになっています。

もしかしたら、地域SNSとは、これらとは違う活用方法をされなければならないのでしょうか。

Twitterはフォロワーの属性(よく「クラスター」と言われます)を各自ごとがリストなどを活用して切り分けたり、あるいは怒濤のように流れて行く情報の中から気になる物だけをチョイスするような使われ方です。
ユーザーが選んでいながらもその中で一つ一つの情報は価値が低くなります。
コミュニティ作りは各々がふんわりとフォローし合っている関係をさしますので、どこかが中心になるとか、そういうことは起こりません。

Facebookは友達同士が繋がって行く関係ですし、「グループ」とか「ページ」など、コミュニティの中心づくりもできますので、どこか、どなたかが中心になることができます。

地域SNSの役目の多くはこのFacebookが行ってしまっていると思っているので、独自の役割を与えないと、無用になってしまうと感じています。

武雄市の事例(http://www.city.takeo.lg.jp )では、全ての市の情報をFacebookに移行してしまったわけですが、これはインターフェースをFacebookを経由して表示しているに過ぎず、非常にうまいことをやったと思います。少しFacebookで情報発信をしたいと考えたことがある方なら、Facebookページを作ろうとしたことがあるわけで、市のサーバが必要なくなったわけでは無いことはよく解っていると思います。

武雄市の催事はすべてFacebookのエントリーで上がってくるので、市民や参加した方がダイレクトにコメントをすることができます。

これって、市の職員などから見たら丸裸で受付に立ってるようなもんですよね(あれ?何か違う。丸腰か?)。

市の責任においてする全ての事業に責任を取り、公明正大に対処する覚悟が無ければ思いきることができないだろうと想像することができます。
ユーザーは武雄市の市民で無くても自分のFacebook上(ここがけっこう大事なところです)で武雄市のページに「いいね!」をすれば、その後、武雄市のあらゆる催事が自分の(しつこいようですが大事)Facebookのタイムラインに表れるようになるんです。

さて、それではみしまライフはどうでしょう。
少々面倒ですよね。活用しにくいです。
まるで駐車場もないし、わざわざ行かなければならない商店街のように感じてしまっていたりします。

きっとそれは、猫丸自身が「そこに行けば何か提供してもらえるんだろう」と期待しているからそう思ってしまったんでしょう。

もっと高校の頃の部室棟のようなものなんでしょうか?
ポジションはどこに置けば良いんでしょうか。

与えられる物では無く、使う物として、皆様からもご意見をいただきたいと思います。

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地域SNSの役割ってなんでしょう? - 13/01/10 11:22 (猫丸(鳥居正浩))