手話サークル「よつば友の会」 - トピック返信
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よつば友の会機関紙より
2008年10月20日 20:44
よつば友の会では2ヶ月に一度機関紙を発行しています。
2008年9月ですでに115号を数えます。
最新号の中には、中郷西中3年生の福祉講座で講演したサークル会員のYTさん(三島高校2年)の事が載っています。
講演の事が「障害のある人理解を」(伊豆日日新聞)、「福祉に親近感わいた」(静岡新聞)というタイトルで新聞に載ったのです。
その他三島市の手話奉仕員養成講座(入門課程)の受講生の皆さんの声や、サークル新人会員の紹介などが載っています。

以下YTさんの少年の主張「両親からの贈り物」から

「両親からの贈り物」
 「きこえない」ってどんなことか考えたことがありますか。
 みなさんの家庭で普通のことが私の家庭では普通でないことが多くある。普段の会話も口と口ではなく手と手、身ぶりなどを使ってコミュニケーションをとっている。
 私の両親は耳の聞こえない聴覚障害者だ。障害の親の元に生まれて私はとてもいやな思いをしたことがたくさんある。
 しかし、その辛く悲しい思い出以上に、両親が私に与えてくれた大きな大きなプレゼントがあった。それは私が将来手話通訳士になるという夢だった。
 中略
 今の日本にはまだまだ障害を持った方々を受け入れ、理解する気づかいが足りない。(聞こえない)ことが当たり前の生活をさまたげることなく当たり前の生活が送れるように、手話通訳士になってだれもが豊かな生活を送れるよう、そんな力になりたい。

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よつば友の会機関紙より - 08/10/20 20:44 (makenaide-mousukosi)